ふるさと回帰支援センター「長崎ブース」のまとめ。

今回は「ふるさと回帰支援センター・長崎ブース」で「五島市」について聞いてきたことをまとめていきます。

↑「ふるさと回帰支援センター」の入口。

体温を測るモニターと消毒液が設置してあります。(※訪問当時)

移住のしやすさ

まずは五島列島の場所から。

五島列島は長崎県に属する列島で日本の本土最西端に位置し、長崎本土から西に約100km離れた大小152の島々で構成されています。

そして国境に面する離島と言うことで国としても重要な場所になっていて、島の人口が減らないよう移住推奨している島になるそうです。

ボク
ボク

へぇ〜国境の離島になるんだ?

しかも歴史的に潜伏キリシタンの移住先となっていて、移住に対して受け入れやすい土壌があるんだそう。

相談員
相談員

直近5年間で約1200人が移住していて、定着率は8割を超えています。
※訪問時の情報

ヨメ
ヨメ

定着率が高いのは安心できるね。

相談員
相談員

島の人も親切でフレンドリーです。
でも、東京風を吹かすと嫌がられるかも・・・笑

ボク
ボク

と、東京風・・・気をつけなければ・・・笑

そして南北で大きく2つの地域に分かれていて、北側は「上五島」・南側は「下五島」と言われるそうです。

離島のわりに利便性の高い福江島

今回相談したのは下五島にあたる「五島市」になります。

五島市の特徴としては列島最大の島「福江島」があり、島内に空港や港・総合病院・ショッピングセンターなどがあり車があれば生活に困ることがないと言う点。

島外へのアクセスも良く離島のわりに利便性も高そうです。

相談員
相談員

離島としては利便性も高く、車で少し走れば自然も満喫できるんです!

ヨメ
ヨメ

定期的に通院する必要があるし島外へのアクセスは重要。

ボク
ボク

他の島も良さそうだけど、住むなら福江島になるかな。

1番難しいのは家探し

島の大まかな説明を聞いてから、移住のプロセスを確認します。

相談員
相談員

ステップは大きく4つ
1.情報収集(下見も含む)
2.家を探す(仮住まいからスタートが望ましい)
3.仕事を探す(移住後でも可)
4.移住する

中でも家探しが1番ハードルが高いんだそう。

相談員
相談員

家そのものが少なく島民も良い物件を探していて競争が激しいんですよ。

その難しい家探しのため、五島市では無料で利用できる「短期滞在住宅」や「空き家バンク」など移住支援があるのですが、古い物件が多く、ほぼ「ペット不可」物件となっています。

ボク
ボク

見た目に反して潔癖症で水回りがキレイじゃないとダメなボク・・・

ネコ
ネコ

ニャニッ!ペット不可って一緒に住めニャイの?

また、地域により町会のやり方が違うらしく理想的なのは1度仮住まいしてから定住地を探す「2段階移住」が良いようです。

そんなんことを聞きながら、その場で相談員の方と住居をネット検索してみたのですが確かに苦労しそうな印象でした。

仕事はなんとかなる

次に心配な仕事のことを聞いてみます。

五島市には2000以上の事業所があり、年間6000人の求人が出ていて、1次産業から6次産業まであるんだそう。

相談員
相談員

島は慢性的に人手不足なので仕事はありますよ!

ボク
ボク

確かに資料をみると色々ありそうですね。

その他、起業支援などもあるそうで、試しに「ゲストハウス」の起業を検討していると伝えると、ものすごく応援してくれました。

この日の説明だと「仕事はなんとかなるのかな?」と言う印象。

ただ、今までのキャリアであるデザイン業だけで稼ぐのは無理そうな感じです。。。

そんなところでスッカリ予定時間をオーバーしてしまいました。

もう少し聞きたいこともあったのですが切り上げないといけません。

ボク
ボク

まだまだ聞き足りないなぁ

すると五島市では定期的に「オンラインセミナー」や「移住イベント」をやってますと教えてくれました。

相談員
相談員

ぜひ参加してください!

ホントに親切に教えてくれた相談員の方に感謝です!

さっそく直近開催されるセミナーの予定を聞いて申し込みました。

(続く)

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