ボクたちが進めている「移住計画」。
移住地として「五島列島」を候補地にするきっかけとなったのは2022年の旅行になります。
今回は番外編として過去の旅行から「五島列島」の名所を紹介していきたいと思います。
アイランドホッピングは離島の醍醐味
2022年はじめて「五島列島」を訪れたときは、世界遺産となった「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」くらいしか予備知識もなかったので、「五島列島キリシタン物語」と言うツアーに参加してみました。
※ツアー情報は2022年のものです。現在は変更されている可能性があります。

↑ツアーは「福江港」からこのフェリーに乗って出発します。

想像より立派な船で乗り心地も良かったよ。

↑移動中の景色、絶景です。
島から島への旅は離島の醍醐味なんでしょうね。

この景色だけで癒されるよ。
「江上集落」と「江上天主堂」
最初の目的地は「江上集落」と「江上天主堂」。
「福江島」の北側にある「奈留島」にあります。

↑「江上天主堂」
世界遺産のポスターやパンフレットでお馴染み、白と水色の可愛らしい色彩の教会。
想像より小さい印象です。
↑場所はココ。
福江島からフェリーで行きます。

ツアーガイドの話では、当時の移住者である「潜伏キリシタン」は僻地か痩せた土地しか与えられず、それぞれの移住地で集落をつくりキリスト教の教えを守り続けたそうです。
何もないところから石を積み開拓したと聞きましたが、当時のボクはその過酷さがイメージできずにいました。

青空の下に映える教会。
そのビジュアルとは逆に物悲しい雰囲気がするのは、歴史を感じてしまうからでしょうか?

↑入口の扉周辺も作り込まれています。

↑床下は思ったより簡素。
水が出やすい土地のようで高床式になってます。

改めて振り返ると、森の中にポツンと佇んでいた教会。
「ここを開拓するのも教会をつくるのも大変なことだったろう」と久しぶりに写真を眺めながら思いを馳せてみました。
記念碑たち
奈留島にはいくつかの記念碑があるので簡単に紹介していきます。。

↑「江上天主堂」の近くにある「世界遺産」の記念碑。

↑廃校となった「江上小学校」の記念碑。
なぜか背面から撮影してる当時のボク・・・笑

なぜ正面の写真じゃないの・・・?

な、なぜ・・・

↑奈留港にある「世界遺産はじまり」の記念碑。
この時には行けなかったけど、この他に「奈留高校・ユーミンの歌碑」もあるみたい。
機会のある時に行ってみたいですね。
(続く)


