宿泊ホテルと幻の五島牛。

視察初日、盛りだくさんの半日を過ごしホテルへチェックインします。

今回の視察は「ANAじゃらんパック」で航空券とホテルがセットのお得プラン。

このプランだと飛行機の乗り継ぎが良く満足感も高いです。

SERENDIP HOTEL GOTO

宿泊ホテルは「SERENDIP HOTEL GOTO(セレンディップホテル五島)」。

市街地のちかく「福江城跡」のそばにあるビジネスホテルです。

1階にはオシャレなカフェ兼コワーキングスペースもあります。

↑写真を撮り忘れたので入口周りのイラスト描いてみました。

↑場所はココ。

今回は最終日以外はココに宿泊。お手頃価格で利便性も高く使い勝手が良いホテルです。

宿泊プランは素泊まりで、昼と夜は地元のグルメを満喫しようと思います。

グルメで気をつけたいのは、移住相談員に聞いた「ランチ難民」になりがちと言うこと。島のランチは14時までのお店が多くウッカリ時間を過ぎると食べる場所がないんだそう。

移住相談員
移住相談員

福江島のランチは14時までが多いので「ランチ難民」にならないように気をつけてくださいね。

もうひとつ「ボク調べ」により気をつけたい点は「モーニング難民」です。

宿泊を素泊まりにした場合「朝食難民」にもなりがちなので、翌朝の食事を考えてその日を終えた方が良いです。(参考までに)

ボク
ボク

あくまでも「ボク調べ」です。

なぜ「五島牛」は幻なの?

地元グルメと言うことで、今日の晩ご飯は「五島牛」を食べたいと思います。

↓「五島牛」も写真がないので自作のイラストで。

この「五島牛」は「幻の和牛」と言われるくらい希少性が高いんだそう。

なんでも、「五島牛」と認められるのは「五島列島」で生まれ育った「黒毛和牛」のみ。

だけど五島産の多くは仔牛の時に出荷され、出荷地の「ブランド牛」になるため「五島牛」と名乗れる成牛は少なく、ほぼ島内で消費されるみたい。

ボク
ボク

島外にはあまり流通しないので「幻の和牛」なんだ

しかも、潮風が運ぶミネラルが豊富な牧草を食べて、自然の中でストレスなく育つので、肉質が良く美味しく育つみたいです。

ヨメ
ヨメ

それは楽しみだな〜

和風レストラン「望月」に行ってきた!

そんな「幻の五島牛」を食べるために「和風レストラン望月」に行ってきました。

こちらのお店は地元の名店で「食べログ」の評価も高く、2025年の「百名店」にも選ばれています。

お店の外観。
和文フォントの看板がいい味出しています。

↑場所はココ。
五島市役所の近くです。

まずはビールから。
移動も多かったし、色々と歩いたので疲れた身体に沁みます。

オーダーしたのは以下のメニュー。

ボク
ボク

「五島牛ロースステーキセット150g」5000円。

ヨメ
ヨメ

「五島牛ヒレステーキセット150g」5400円。

お互いシェアしながらいただきます。
商品の金額は訪問当時のものです。

付き合わせのサラダは新鮮でシャキシャキ。

「五島牛ロースステーキセット150g」

オーソドックスなスタイルで食欲をそそります。

肉は柔らかく旨みが強くて幸せな気分に。

味付けの塩胡椒も効いています。

ステーキソースで味変しながら食べると、手が加速して止まらなくなる。

ライスはご当地の「五島米」。
やや硬めに炊いているのかステーキに良く合います。

コチラはヨメのオーダー。
「五島牛ヒレステーキセット150g」。

ヨメから数切れ貰いましたが、さすがヒレ肉と言う濃厚さ。これは食べる価値あります。

ちなみに、ヒレ肉に関しては入荷してない時もあるようで、まさに幻。食べれたのはラッキーでした。

ボク
ボク

これは食べた方がいいね

ヨメ
ヨメ

疲れが飛ぶような美味しさだ!

こんな感じで過ぎていった視察初日、この日はぐっすり寝れました。

(続く)

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