これまでの滞在で「五島列島・福江島」のリサーチと不動産会社めぐりもひと段落。
宿泊最終日のこの日は、お土産を買いつつ日常生活に欠かせないスーパーの物価を確認する日にしました。
スーパーで物価を確認。
「五島列島・福江島」に住んだ時の日常をイメージをするために、スーパーで食品などの価格を確認してみます。

東京で暮らすより生活費がかからないと聞いたのでスーパーで値段を確認してみよう。

スーパーはどこも賑わっていたね。
実際にスーパーに行って確認してみると、全体的に東京で買うのとそんなに変わらない印象。
鮮魚や野菜などは安いのかなと想像していたのですが、少し意外でした。
ただ、地域特有のものや、魚の「アラ」などは安くて量も多かったです。

↑今回、回ったスーパーなど。写真を撮り忘れたのでイラストで表現してます。

魚などは調理法を工夫すれば安く抑えられそうなイメージだね。
あと、現地の人に聞いた話では、家庭菜園で野菜を作っていたり「お裾分け文化」もあるので、その辺も生活費に影響があるかもしれません。

あくまでもボク調べです。
住んでみたらまた違ってくると思います。
人気店「うま亭」でランチ。
スーパーめぐりの合間に食べたランチは、地元の人にも人気の「うま亭」。

↑和風イメージがする外観。前回の旅行で来れなかったので期待が膨らみます。
↑場所はココ。福江港の目の前です。

ボクたちがオーダーしたのは「アジフライ定食」と「ランチ」。
「アジフライ定食」にはサラダに味噌汁、小鉢2つがついてきてこのボリューム。食べ応えありそうです。

↑とても肉厚なアジフライ。
外はサクッと中はジューシーに揚がっててとても美味しい。

↑「ランチ」は洋風ミックスな感じ。

↑肉々しいハンバーグとエビフライがライスによく合い、食後の満足感がハンパない。
ボクたちはスッカリ満腹になり幸せな気分でお店を出ました。
「カラリト五島列島」へ。
この日が最後の宿泊になるので少し贅沢にリゾートホテル「カラリト五島列島」に泊まります。
うかれて部屋の写真を撮り忘れたのですが、施設も部屋もシンプルな中に高級感があり、とても居心地が良い空間でした。
↑場所はココ。
島の南側「大浜海水浴場」にあります。

↑ホテルの部屋から見た景色。
完全に理想としているロケーション。この景色を見てると疲れが飛びます。

↑ホテルのレストランから。
大きな窓の先にデッキと海。こんな家に住みたいもんです。

↑窓を開けて波音を聞きながら眺めるサンセット。
これまでの嫌なことも全て消えていくような癒しがあります。

海の近くで過ごすってこう言うことかぁ〜。感動。

やっと分かったか。笑
「カラリト」のディナーで満たされる。
海辺を散策して大浴場で入浴したあとは、ディナーをいただくことに。
ディナーは基本的にコースのみ。
内容はメキシコ料理をルーツに持つシェフが「五島列島の食材」でつくる「モダンメキシカン」な料理とのこと。
これは楽しみです。

↑スタートは五島列島のクラフトビール「バラモンビール」から。
コースは旬の食材でシェフがつくるお任せスタイルになります。
各料理の詳細は忘れてしまったので、画像中心にお楽しみください。

↑前菜。生ハムのつき合わせ。

↑海の幸。

↑いかにもメキシコ風な料理はクリーミな美味しさ。

↑コチラは魚介料理ですね。

↑メインの「五島牛」。柔らかくて旨みが強かった記憶があります。

↑「五島ワイナリー」の赤ワイン。
スッキリして飲みやすかった。

↑〆の「五島うどん」はアゴ出汁つゆとコシのある麺がサイコーです。

↑食後のデザートはホッとするような優しい味。
どの料理もビジュアルが良く、美味しくて、心も身体も満たされるようでした。
視察なのに少し贅沢かなと思いましたが「カラリト五島列島」を予約して良かったです。
(続く)


