「移住」について相変わらず進展のない日々を過ごしていますが、先日「ふるさと回帰支援センター」で近況報告をしたところ、あるイベントを紹介されたので気晴らしに行ってきました。

「長崎vs宮崎 移住するならどっち」と言うイベントがあるのですが、気晴らしにどうですか?

「五島市」の担当者も来るし挨拶がてら行こうかな
移住って総務省の管轄なんだ?
この手のイベントもそれなりに参加しているので、担当の方とも顔見知りになっていて、お世話になっている相談員が来ると言うことで挨拶がてら行くことにしました。
この日に行くのは初めての会場で「移住・交流ガーデン」と言うようです。

Googleマップで調べて会場にたどり着き看板を見てビックリ。
その看板には「総務省」の文字が・・・

「移住」って「総務省」の管轄なんだ?
そう言えば国境の離島は国策で移住支援してると聞いてたし「地方再生という観点でも大切なことだもんな」と妙に納得しました。
↑場所はココ。東京駅の近くです。

↑パンフレットやのぼりなどで装飾されてる会場の入り口。

入り口看板にも「総務省」の文字。不思議と緊張しちゃいます。笑
賑わうイベント会場
今回参加したイベントがこれまでと違うのは、「長崎県と宮崎県」の「VS」形式なこと。
いつもは「五島市」だけの情報や相談だったのですが、他の地区のことにも触れられるのは新鮮です。

受付も「長崎」と「宮崎」で真っ二つ。
それぞれの特徴的な飲み物を配布しています。

こういう時の宮崎県はビジュ強いよね。

会場の中はこの賑わい。
こんなに移住に興味がある人多いんだな。

↑賑わっている理由のひとつがコレ。
両県ゆかりのお酒とつまみの試飲・試食が無料で出来ること。

↑「長崎県」はこのラインナップ。

↑「宮崎県」は霧島酒造の新作など。

一杯の量は少ないのですが、おかわり自由なのでそれなりに良い気分になれます。

むしろしっかり酔いました

そうなるよね・・・
近況報告とお土産。
昼間のお酒で気分が良くなった頃に「五島市移住相談」のターンが来ました。
担当の方とは、数ヶ月前に「五島市役所」でお会いしたばかりなので、近況報告と今後の課題などを共有して楽しくお話ししました。

↑五島市の資料。
すでに持っているものが多いですが、よく見るとブラッシュアップされています。
こういった情報も更新されているので定期的にチェックが必要ですね。

↑宮崎県の資料もいただきました。

↑参加者に配布されるギフトもあります。
長崎県は「ちゃんぽん」と「カレー豆」。

↑「宮崎県」はトートバックにペンケースです。
今回のイベント、お酒も飲めて、お土産までいただける、何て良いイベントなんでしょう。
参加して良かったなと思いました。
(続く)

