
ヨメから突然提案された五島列島への移住。
驚いてても始まらないのでちゃんと考えてみることにしました。

仕方ない・・・ちゃんと考えよう。。。笑
東京での生活

まずは生活のこと。
長年東京で暮らしているので、東京の利便性は捨てがたい。
買い物にも困らず、医療機関も充実。いつでもエンターテイメントも楽しめます。

近所にコンビニがあるしエンターテイメントも豊富。

言うほどエンターテイメント楽しんでないでしょ💢
あとは気軽に繁華街に出られて食事ができる。
友人と飲み歩いたり、1人で食べ歩いたり。

東京は飲食店が充実してるからなぁ

言うほど飲み歩いてないでしょ💢
ヨメに言われ改めて振り返ると、確かにテレビを見ながら宅飲みすることが多く、あまり出歩いてないことに気づきます。
それでも、友人の多くが首都圏に住んでるので会えなくなるのは少し(かなり)寂しいので、そこは引っかかるところになります。

それは理解できるよ
仕事はどうだろう
次に考えるのは仕事のこと。
↓仕事のお手伝いをしてくれてるウチのネコさん。

ボクは「デザイン・設計事務所」の役員をしていたのですが、謀反のような出来事にあい数年前に会社を辞めることになりました。

経営方針の違いです。裏で多数決票は取ったので退職してほしい。

はぁ・・・そうですか。。。
20年以上勤めたのにあっけないものです。。。
その後は流れでフリーランスのデザイナー(イラストも)をやっているのですが、安定して受注している訳でもないので、契約社員などでデザイナー職でも探そうかなと思っていたところです。

そんな時ヨメが「五島列島で民家を改修して『ゲストハウス』にし、自分でブランディングするのはどうかしら?」と具体的なアイデアを出してきました。

テレビで移住者がゲストハウスを運営してるのみたんだよね。

へぇ〜。
ゲストハウスを運営しながらロゴなど周辺のデザインをするのか。
それは楽しそうだ!
などと安直に考えて、ぐっと前向きな気持ちになりました。
移住の資金は?
前向きに考えると言っても先立つものがないと計画もできません。
そして全てを投げ打って勝負するほど若くもありません。
当然その辺についても話し合う必要があります。

お父さんの部屋、売ろうと思うの。

なるほど。それなら現実味があるね。
と言うことで初期費用は何とかなりそうな気配。
でも人生は長いので、移住後はちゃんと働いて生活費を稼ぐ必要がありそうです。
仕事はあるのか・・・など心配事は尽きない・・・笑
そんな心配ばかりするボクをよそにヨメはこんなことを言ってました。

私が具体的に心配してるのはネコのことくらいなんだよね

ニャ。飛行機イヤかも・・・

心配はそこだけなんだ?腹が座ってるなぁ。。。笑
心配性のボクと違い腹が座ってる。
いつの時代も女性の方が度胸があるのでしょうね。
迷ったら前に!
そんなやりとりを進めていくうちにスッカリその気になってきました。
「迷ったら前に進め!」とかつての闘将も言っていました。

ボクの中の闘将も「前に出ろ!!」と言っています。
そしてボクの中の燃える闘魂も「元気があれば何でも出来る!」と檄を飛ばしています。

迷わず行けよ。行けばわかるさ。
そしてこんなことを感じ始めます。

あっ、環境変えたいのかも?
そっか、幸い身体は健康で元気なんだし、なんだか新しいことにチャレンジしたいのかも。
仕事もプライベートも足枷になるようなことが少ないし思い切ってみても良いかもしれないな・・・と。

良し、五島列島への移住を真面目に考えよう。
そう思うまでにあまり時間はかかりませんでした。
そうとなったら具体的に動き出すしかないです。
(続く)


