前回の旅行で登れなかった「鬼岳」に登れて満足したところで「ヨメの海」のリサーチに行くことにします。
※「ヨメの海」とは「ヨメ」が納得できる海が見える景観。判断基準が厳しいので特別に「ヨメの海」と命名しました。

「鬼岳」も登ったし海沿いで良さそうな場所を見に行こう!

良いところがあると良いね!
福江島の海を東西南北に分けてみた。
ボクがストリートビューでリサーチしたところ、民家があって景観の良さそうな海岸は下図の斜線部分になります。
島なので周囲は海に囲まれていて、それぞれ「朝日が見える」とか「夕陽がキレイ」など特徴があると思うので、ボクらが整理しやすいように東西南北に分けてみました。
(↓ついでにそれぞれの海岸も方角で名前をつけてみました。)

この日は到着したばかりで、時間もないので「鬼岳」からもホテルからも近い「南海岸」に言ってみることに。

明るいうちに見てみよう!
南側は日当たりの良い海岸。
まずは島の南東側からぐるっとレンタカーで回ってみます。

↑南東のはっしこあたりの海岸。
主に石で構成された海岸で、ヨメも納得する良い景色。
人工物も見えないし、海もキレイです。
ただ、周辺に人が住んでいる気配はありません。

↑「鎧瀬ビジターセンター」展望台からの景色。
先ほどの海岸よりやや西側。ワイルドな溶岩で埋め尽くされています。
その先には小高い山が見えて、ボクたちが好きなハワイの景色に似てる。
植物のグリーンと溶岩のダークグレーに空と海のブルー。ハワイ島の色彩に近くて「福江島」に惹かれるのはその辺のことも影響してるのかな。

ココはまるでハワイ島のようだね!
そして周辺には別荘のようなオシャレな家が点在していました。

↑「大浜海水浴場」の砂浜。
穏やかに広がる海と砂浜。
この景観は限りなく「ヨメの海」に近いのではないか。
南海岸はどこも日当たりが良くて「そりゃ、こんな景色が見える場所に家が建てられたら良いよね。」と言う感想でした。

キレイな砂浜だ!
どこにでも家を建てられる訳ではないらしい。
キレイな海辺を見てウキウキしていたのですが、この時点で気付いていない問題点もあります。
それは、良いと思った場所に空地があっても自由に家が建てられる訳ではないと言うこと。
そしてこの時、ボクたちはそのことに気がついていません・・・
その辺の情報は後日まとめて掲載する事にします。

↑印象に残った「溶岩海岸」のイラスト。
福江島にはワイナリーがある。
ひとしきり南海岸のリサーチをしてホテルへ向かいますが、まだ少し時間があるのでお土産を見ることにしました。
今回、行きたいところリストを作っててビックリしたのですが、五島列島・福江島には「ワイナリー」があるのです。

その名も「五島ワイナリー」と言って、葡萄の栽培から醸造まで行っているそうです。
オシャレな販売所ではワインから雑貨まで取り扱っています。
↑場所はココ。
「鬼岳」と「五島福江空港」の近く。「五島コンカナ王国」内にあります。

↑「五島ワイナリー」のパンフレット。
普段使いには少しだけ高いですが、お土産や嬉しい日などにピッタリ。
この日はヨメだけ有料の試飲をして何種類かお土産で買ってました。

どれを試飲しても美味しくて、何を買うか迷ったよ。

ボクは運転手なので飲めない。。。
後でお土産に買ったのを家で飲みました。
視察初日、東京から昼頃着いて半日ほど。
思っていたより移動範囲がコンパクトで、色々と回れて満足です。そろそろ、日も暮れてきたのでホテルにチェックインしに行きます。
(続く)


