前回に回った福江島の北側に続き、西側にも行ってきました。

西側の海岸線。そこはまさに「西海岸」と呼びたくなるような地域でした。

日本で1番キレイと言われてるビーチがあるね!

まずは腹ごしらえしてからだ!
お昼は「さんさん」でランチ。
午前中から慌ただしく移動しているのでお昼にはすっかりお腹が空いて、午後の部はランチからスタートします。

ランチは、あらかじめ調べておいた「さんさん」へ。
黒い外壁がおしゃれな印象で期待感が高まります。
↑場所はココ。
お店を覗くとすでに賑わっていて、ぎりぎりカウンター席に座れました。

何種類かあるメニューからオーダーしたのは「漬け丼」1500円。
※価格は訪問時のものです。
新鮮な魚介の漬けに温泉卵が乗ってます。

この日は運良く「ノドグロ」も入っていて満足感が高い。
味の方もモチロン間違いなく、魚の旨みをよく引き出してて美味しかったです。
福江島のランチは意外と海鮮丼が少ないので貴重なお店ですね。

あくまでもボク調べです。

お椀もほっこり優しい味。
お店は人気のようで、ボクたちが食べ終わる頃には並んでる人がいたほど。
行かれる方は早めに行くか予約した方が良さそうです。

すぐに満席になってたね〜
西側の海岸を周ってみます。
お腹を満たしたら海岸を求めて少し北側に戻ります。
福江島は島の横断がなければ割とコンパクトに移動できるので、多少のロスも気になりません。

↑「高浜ビーチ」
「日本で1番美しい海」と称されることもあるほど、砂浜も海もキレイ。

ヨメはこの海をみて福江島への移住を考えたんだそう。

窓からこんな景色がみられて散歩もできたら最高なんだけど

それは最高だろうね

↑お隣の「頓泊ビーチ」
コチラも「高浜ビーチ」に負けないくらいキレイ。

でも、不思議とこの界隈に民家もお店もないんだよね・・・

なんでだろう・・・?
前回行った「大瀬崎灯台」の方もキレイだけど、「移住相談員」の方はそこまで行くと遠いので住むのは厳しいかもとアドバイスをくれました。

確かにこの辺は市街地から遠すぎるかな。
それでも「大瀬崎灯台」界隈は島の最西端で夕陽はキレイだろうし、星空の中で光を放つ灯台もステキなんだろうなと、思いを馳せてイラストを描いてみました。

↑「大瀬崎灯台」の夜のイメージ。
「Coffeチルコロ」でサンセットをみる。
ひと通り海岸を周ってから、この日最後の目的地「Caffeチルコロ」へ。
以前「チルコロ」の店主様に、オンラインイベントで移住のお話を聞いたことがあり、絶対に行こうと決めていたところ。

古民家を改修していてオシャレで落ち着くお店です。
↑場所はココ。
目の前は港。お昼を食べた「さんさん」のすぐそばです。

お店に入って話を聞くと、この辺は「荒川地区」と言って温泉施設もあり人気なんだそう。
今でも住宅の空きを待ってる人が多いんだとか。

確かに良いところです
店主様はとてもチャーミングな方で、他にも色々とお話を聞かせていただき、翌日の朝食「サンドイッチ」をテイクアウトしホテルへ向かうことにします。

お店を出る頃にはサンセットがみられ、改めて「ここは西海岸だな」と思いました。
※後日談:「荒川温泉」は26年3月いっぱいで閉館する予定で、現在再生してもらえる引き受け手を探しているそうです。
おまけ
この日の晩ご飯はお店を予約してなかったので、飛び込みで居酒屋に入りました。
いつものようにビールや料理を美味しくいただきつつ、お店の方やその常連さんとお話をしていると・・・

移住を考えてるんですよ。

仕事も辞めようかと思ってます。
お店のママさんに怒られました・・・(常連さんにも)笑

要約すると以下の内容。
・賃金が安くて暮らせない。
・住む場所もあまりなく通勤が辛くなる。
・定年してからにした方が良い。
ボクたちは情報が欲しいので、飲食店などでなるべくオープンに話すようにしてたのですがこう言うこともあるんですね。

ある種の洗礼だ・・・
でも、ネガティブな内容とは言えリアルな情報。
親切心の裏返しかもしれないしね・・・

そう言う意見もあると参考にはしておこう。
そうしてこの日はふけていきました。
(続く)


