なごり惜しいけど福江島から東京に帰ります。

色々と盛りだくさんだった「五島列島・福江島」の視察。

なごり惜しいけど、この日で東京に帰ります。

↑朝の「大浜海水浴場」。

何人かの人が気持ちよさそうに海に入ってました。

「カラリト五島列島」は朝食もステキ。

これまでずっと素泊まりだったので「カラリト五島列島」では朝食もつけてみました。

ヨメ
ヨメ

せっかくだから朝食もつけて満喫しよう!

↑席について配膳されるのはこのセット。

木箱の上にはお品書きが乗っています。

↑お品書きを開くとこんな感じ。

メニューのほかに生産者様の紹介がされています。

ボク
ボク

こういう気遣いって良いよな〜。

↑配膳された食事のフタを開けると彩り豊かなおかずが目に飛び込んできます。

↑左から時計回りに「ゆめみどりのねぎ蒸し・季節のフルーツ・茄子の揚げびたし・鮮魚の醤油こうじ焼き」。

どれも優しい味で美味しい。

↑「五島美豚と夏野菜のおろしポン酢」はサッパリとしつつ食べ応えあり。

↑ライスは「長崎ひのひかりと雑穀のごはん」。

おひつで提供されるので、最後に「五島ほうじ茶出汁」でお茶漬けにできて嬉しい。

ひと通り食べて朝から豊かな気分になれました。

ボク
ボク

「カラリト五島列島」さんありがとう。

カラスがたくさん。

「福江島」には野鳥が多いんだけど、今回とくに目についたのが「カラス」でした。

島の人に聞いたら「渡りガラス」らしく、いつの間にか増えてるみたいです。

ボクが滞在してた時は島の中心地から南側に多くいた印象です。

↑イラストは電線にとまる「カラス」の群れ。

なんだか楽しそうに並んでいたので、これも島の風景だなぁと思い描いてみました。

帰りは雨のフライト

ホテルをチェックアウトし、レンタカーを返す頃には雲行きがあやしくなり、空港に着いたらすっかり雨模様に。

滞在中は天候に恵まれてたので、このくらいは良しですね。

↑ブルーグレーの色彩の中に佇む飛行機。

雨の中の飛行機もまた良い味出してます。

↑直近で見れる飛行機に相変わらず悶絶するボク。

ボク
ボク

うぉぉ〜、近くでみる飛行機たまんねぇ〜

ヨメ
ヨメ

全く・・・いつ慣れるんだろう?

飛行機に乗り込むと、ボクは約束通りヨメに窓側の席を譲り無事に東京に着きました。

ヨメ
ヨメ

天気が良くないので納得できない💢

ネコを迎えに行ってきます。

東京の自宅に帰ると、すぐに友人宅に預けていたネコを迎えに行きます。

福江島滞在中にLINEで写真や近況を教えてもらっていたので安心してましたが、ネコも寂しいだろうと思い急いで迎えに行きます。

ボク
ボク

はやる気持ちと移動疲れで運転が怪しい・・・

ヨメ
ヨメ

こういう時ほど落ち着いて!

疲れのせいか危うい運転ですが、程なく友人宅に着きます。

そして部屋の中でネコの名前を呼ぶと、奥から鳴き声がします。

ネコ
ネコ

ニャー!ニャー!ニャー!

まるで待ってたような甘えた声。

そして出てきたネコを見てボクたちは思わず目を合わせます。

ボク
ボク

ふ、太ってる・・・

ヨメ
ヨメ

わぁ、可愛がられたんだね〜笑

ネコ
ネコ

ご飯たくさん食べて満腹にゃ!

ボク
ボク

と、とにかく元気そうで良かったよ!

2回りくらい大きくなったネコは、その後2週間くらいで元の大きさに戻りました。

ネコ
ネコ

戻ったニャ!

五島列島産の「焼酎」をお土産に。

今回の視察で買ったお土産の中でオススメの「五島の地酒」を紹介したいと思います。

それは「五島列島酒造」が五島の材料で醸造している焼酎です。

代表的な商品は、麦焼酎「五島の麦」と芋焼酎「五島の芋」。

どちらもまろやかで、あまり焼酎が好きじゃない人でも飲める口当たりの良いお酒。

現地で飲んで好きになり、友人用と自分用に買ってきました。

↑「五島列島酒造」の場所はココ。
島の北側、三井楽地区にあります。

ちなみに、商品はお土産屋さんなどでも買えますが、醸造所の方がラインナップが豊富です。

↑買ってきた商品たち。

「五島の芋」の他、ほんのり甘い「紅はるか」や原種に近い40度の芋焼酎なども買って自宅で満喫しました。

もちろんお土産で渡した友人の評価も高かったです。

(続く)

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