「五島列島・福江島」の視察から数ヶ月経ちましたがボクらの「移住計画」に全く進展がありません。

今の時点で自分たちから動けることがない・・・
そんな時にヨメからある提案を受けました。

知人に聞いたんだけど「穴八幡宮」にお参りしたら良い方向に進んだみたい。
私たちも行ってみよう!
と言うことで単純なボクらは、早速「穴八幡宮」にお参りに行くことにしました。
「穴八幡宮」に行ってみた。
「穴八幡宮」って商売してる方からよく聞く神社ですが、改めて調べてみたら「商売繁盛・出世・開運・金運」にご利益があるようです。

なんか強そう!
ただ、特にご利益が強い「一陽来復御守」の時期は過ぎていて、その辺の間の悪さはボク達らしいなと思いました。
↑場所はココ。
東京メトロ早稲田駅が最寄りになります。

↑現地に向かうルートは、気分を上げるために路面電車を選択。

路面電車は住宅街の側を通るので新鮮な気分。

↑「大熊記念講堂」。
せっかくなので早稲田の街を散策してみます。

早稲田は落ち着いていていい街だなぁ
お参りしてみた。
「穴八幡宮」は「一陽来復御守」の時期は敷地から道に溢れるほど参拝者がいるようですが、時期が過ぎてるので比較的ゆったりお参りできました。

↑まずは正面参道の鳥居から入ります。

曇天の中に朱色の灯籠や「隋神門」が映えていて、厳かな雰囲気です。

↑「手水舎・布袋尊舎」で手を清めていよいよ「拝殿」へ。

↑「拝殿」は一転してシックなイメージ。ここでしっかりお願いをしました。

神様お願いします🙏

お願いします🙏

↑帰りによく見ると「隋神門」には白馬が祀られています。今年は午年なので「ご利益ありそう」な予感です。
夕飯を楽しみつつ魚介料理を研究。
神頼みが済んだので晩ご飯は外食することに。
お店は事前に予約していた「貝料理」がメインのお店。
「福江島」に住んだら魚介料理が多くなさそうなのでその研究も兼ねてます。

↑日本橋の麒麟像。
好きな場所なので多少遠回りしても寄ってみます。

↑お店に到着。
店名は「貝呑(かいのみ)」と言いこの辺りでは人気で、テーブル席は予約必須。
立ち飲み専用のカウンターもいつも賑わっています。
↑場所はココ。神田駅のすぐ側です。

↑この日は珍しく泡から始めます。

↑お通しの巻貝。
このお店は2回目なのですがこのお通しがクセになる美味しさ。

↑つぶ貝刺し。
ここの魚介はマリネしてあるのかしっかり味がついていて旨みが強い。

↑赤貝刺し。
赤貝にはブラックペッパーが良い仕事をしています。

↑貝の燻製。
燻製はスモーキーで深みがあります。
ひと通り食べて思うのは、こんな味付けができたら「福江島」での生活がより楽しくなるという事。研究したいですね。

この味、自分で再現したいなぁ〜

がんばれ〜
そして、この日から1ヶ月半以上経ちますが、神様はまだ動いてくれないようです。笑
(続く)

